こんにちは、しばぶーです!
前回の記事では、我が家が家づくりで大切にしている「家を建てても株式投資を続けたい!」という軸についてお話ししました。
今回はその続きとして、我が家が実際に足を運んだハウスメーカー一覧を!!
※ちなみに「年収360万円でどうやって予算を組んだのか?」「具体的な3,500万円の予算感やローンの内訳」については長くなってしまうので、また別の記事でじっくり書きますね!(笑)
まずは、カタログやネット検索だけでは分からない、実際にモデルハウスを巡って見えてきたリアルな現実からお伝えします!
我が家が見学・比較したハウスメーカー(全9社)
我が家が実際にモデルハウスや住宅展示場に足を運んで比較したハウスメーカーは、以下の9社です。
【大手・ハイグレード系】
- 住友林業
- ダイワハウス(大和ハウス)
- セキスイハイム
【中堅・ミドルコスト系】
- アイ工務店
- ヤマト住建
- アキュラホーム
【高気密・高断熱(性能追求系)】
- 一条工務店
【地元ハウスメーカー・工務店】
- 地域密着のビルダー:2社
「年収360万円で大手ハウスメーカーなんて絶対に無理でしょ……」と思われるかもしれません。
ですが、実際に営業マンと直接話してみると、予算を抑えつつ理想を叶える意外な選択肢が見えてきました。
それが、「大手のセミオーダー(規格住宅)」という選択肢です。
(※最終的に我が家はフル注文住宅を選びました。規格住宅と注文住宅のどちらを選んだのか、その詳しい経緯や理由は後日の記事でじっくり解説しますね!)
営業マンの甘い言葉に騙されるな!
将来の「光熱費」や「メンテナンスコスト」、建物全体の断熱・気密性能といった標準スペックを比較していく中で、「数十年住み続けた時のトータルコストはどうなんだろう?」という大きな不安が残りました。
我が家には、**「家を建てた後も投資(資産運用)をしっかり続けたい」**という強い軸があります。だからこそ、将来の住宅維持費や電気代がブレるリスクは、できるだけ避けたいと考えました。
そして、ここで家づくりを検討している皆さんに、物凄く大切なお話をさせてください。
ハウスメーカーの営業マンから、よくこんなフレーズを聞きませんか?
「太陽光を乗せれば電気代が浮きますよ!」
「売電収入もあるので、毎月のローン返済は実質もっと安くなりますよー!」
……ちょっと待ったーーーーー!!!!!(笑)
そんな甘い言葉を鵜呑みにして、**「今の家賃より持ち家のローン返済の方が安くなるやん!ラッキー!」**なんて思っていたら、将来確実に痛い目を見ます。
よく考えてみてください。
- 太陽光やパワーコンディショナーが壊れた時の修理・交換費用(数十年で数十万円もかかります)は試算に入っていますか?
- 昔と比べて売電価格は年々下がっていますが、それは何年後を想定したシミュレーションですか?
- 太陽光パネル(特に屋根一体型など)を載せたら、その分固定資産税が上がることを説明されましたか?
正直、営業の方は8割・9割いいことしか言いません。これは断言します。だって家を売りたいのだから!!!
今の時代、住宅ローンの金利も上がってきています。**「住宅ローンは、どこまで行っても借金」**です。
だからこそ、住宅維持費や光熱費、メンテナンス代、固定資産税まで含めたリアルな生涯コストは、営業マン任せにせず自分で調べて、理解して、納得するしかありません。これから注文住宅で家を買う人は、本当に気をつけてください!
まとめ
今回ここで一番お伝えしたいのは、**「営業マンの言葉を鵜呑みにするな!自分で納得してから買いましょう!」**これだけです!
正直、ハウスメーカーの選び方とか、我が家がなぜ一条工務店にしたのかといった細かい話は、今の段階ではどうでもいいと思っています(笑)。
とにかく、これから家を建てる方に伝えたいのは、営業さんの話をそのまま信じ込まず、しっかり自分で調べて、納得した上で人生最大の買い物を進めていってほしいということです。
みなさんが一番気になるであろう**「我が家の具体的な予算感やローン計画」**について、リアルな数字を交えながら詳しく書いていきたいと思います!
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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