こんにちは、管理人しばぶーです。
今回は、我が家がマイホームを建てるまでに、実際にモデルハウスや住宅展示場で比較した**「ハウスメーカー9社のハシゴ体験」**と、そこから学んだリアルな教訓をお話しします。
「年収360万円で大手ハウスメーカーなんて絶対に無理でしょ……」と思われるかもしれません。確かにフルオーダー(注文住宅)は高すぎて無理です!(笑)
ですが、我が家は最初から「ある狙い」を持って、右も左も分からない状態から合計9社を見学しました。
我が家が実際に回った順番は、こちらです。
地元工務店(紹介) ➔ 地元工務店 ➔ ヤマト住建 ➔ アキュラホーム ➔ 一条工務店 ➔ アイ工務店 ➔ ダイワハウス ➔ セキスイハイム
最初は義理の父に相談し、知り合いがいる地元の工務店を紹介してもらうところからスタートしました。そこから中堅、性能系、そして超大手のハイグレード系へと、どんどん視野を広げていった形です。
この9社をガチでハシゴしたからこそ分かった、展示場に行く前の「絶対的な注意点」を3つにまとめました。
教訓1:モデルハウスは「うわ、すごーい!」で終わらせるな
展示場のきらびやかなモデルハウスに行くと、どうしてもテンションが上がってしまいますよね。でも、そこで絶対にやってほしいことがあります。
それは、営業マンに**「どこまでが標準仕様で、どこからがオプションですか?」と【絶対】に聞くこと**です。
はっきり言いますが、モデルハウスで見えている素敵な設備のほとんどはオプション(追加料金)です。「うわ、すごーい!」と雰囲気に流されて、そのままのイメージで自分の家に採用しようとすると、あっという間に予算崩壊します(笑)。
ただ、最新の設備がどんなものかを肌で感じられるので、展示場に行く意味自体はめちゃくちゃあります!「これは標準、これはオプション」と冷静に見極める目を持って見学しましょう。
教訓2:建物の性能や標準スペックは「5社」回れば見えてくる
最初は「遮熱性能って何?」「断熱材の違いって?」と右も左も分からないと思います。我が家もそうでした。
でも安心してください。だいたい5社くらいモデルハウスを回って話を聞けば、どこが何を強みにしているのか、標準スペックの違いは自然と分かるようになってきます。
ただし、そこで終わらずに必ず「自分で調べて」ください!
営業マンの話を聞くだけでなく、帰ってからネットや本で自分なりに調べて、知識を深めることが本当に大切です。
このブログでは、誰かの言葉を鵜呑みにせず、「自分で調べて理解すること」を目的にしています。
最初から1社に絞らず、まずはいくつかの価格帯のメーカーをハシゴして、自分で調べるための「目」を養っていきましょう!
教訓3:超大手は「規格住宅(セミオーダー)」狙い!予算は最初に言い切れ
後半で我が家が「ダイワハウス」や「セキスイハイム」といった超大手のハイグレード系に立ち寄ったのは、最初から「大手のセミオーダー(規格住宅)」が狙いだったからです。
何度も言いますが、年収360万円の我が家に大手のフルオーダーは高すぎて絶対に無理です。でも、間取りの自由度が少し下がる「規格住宅」なら、大手でも予算内に収まる意外な選択肢が見えてくることがあります。
ただし、大手の営業マンは言葉巧みに高いプランを売ってくるプロです。
そこで我が家が実践したのは、入った瞬間に「自分は総額3500万円以上は絶対に出すつもりはありません!」と言い切ることでした。
これをやったおかげで、無理な営業をかけられることもなく、若干スルーされ気味になりながらも(笑)、冷静に自分たちの予算に合うかどうかを見極めることができました。
まとめ!
今回一番お伝えしたかったハウスメーカー選びの極意は、以下の3つです。
- モデルハウスの「標準仕様」は必ずその場で確認して予算崩壊を防ぐ!
- 5社はハシゴして目を養い、営業マンの話を鵜呑みにせず必ず「自分で調べる」!
- 大手を回るときは予算の上限を最初にハッキリと言い切る!
家づくりは人生最大の買い物だからこそ、主導権を営業マンに握らせてはいけません。しっかり自分の足と頭を使って、納得のいく選択をしていきましょう!
(※最終的に我が家は一条工務店のフル注文住宅を選びました。大手の規格住宅ではなく、なぜ一条の注文住宅にしたのか、その詳しい経緯や理由はまたの機会に記事でじっくり解説しますね!)
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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